青い鉄道同盟では「鉄道ファンのマナーを守る会」と連携し、趣味として撮影を楽しみつつ鉄道ファン全体のマナーのマナー向上に努めております。

 

↓は鉄道ファンのマナーを守る会の条文です。これさえ守ればあなたは立派な鉄道ファンです。

 

 

 

 

ー鉄道ファンのマナーを守る会条文ー

 

前文

 
鉄道は我々の一趣味でもあるが、根本的な役割は人を安全に 目的地まで輸送することである。
 
決してその「安全輸送」というものの妨げになってはならない。
 
第一、鉄道ファンは鉄道会社にとって、いい客ではない。 お金を会社に落としてくれるという観点から、いい客だと 思いこんでいる方も多いとは思うが、
 
実態は「運賃をいかに 節約していくか」に重きを置いている人が多く、 そこまでお金は落としてくれない。(グッズ販売でもしない限り)
 
趣味は侵害しないが、鉄道ファンを名乗るからにはマナーを守る義務がある。
 
 
1.列車に向けてのフラッシュは禁止とする。
 
2.黄色い線から出て撮影をしないこと。
 
3.撮影が許可されている場所からの撮影を。安全第一。
 
4.鉄道はあくまでも人を運ぶツールにしか過ぎない。 我々、鉄道ファンは他の利用者に迷惑をかけてはならない。
 
5.撮影するときに木が邪魔? なら撮影しなければよい。  木があっても上手に撮影できるのがカメラを本当に使いこなせる人だと思う。
 
6.駅構内や車内で絶対に騒がない。乗っているのは自分たちだけではない。 むしろ、そういう人に乗る権利はない。
 
7.鉄道ファンなら、譲り合いの精神があるはずです。 鉄道ファン同士の譲り合いも大切です。
 
8.三脚は周りのお客様にご迷惑をおかけする行為になります。 混雑時の脚立はもってのほかだ。周辺が混雑していて倒れても私は保証しない。
 
9.(前文参照)鉄道ファンは決して事業者にとっていい客ではない。
 
10.列車に張り紙や落書きをする奴に鉄道を語る資格はない。
 
11.鉄道部品を盗まない。盗んだという行為が、会社に支障を与えると、なぜわからない。
 
13.最後に、あなたのその行動はマナーを守っていますか?
 
   その常識の範囲外の行動が自分たちの首を絞める。
 
   撮影禁止になった例からなぜ学ばない。