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ー鉄道ファンのマナーを守る会条文ー

 

前文

 
2014.3.2発行  2014.11.14前文改定
 
前文
 
 現在の鉄道ブームが始まったとされる 2000年代初頭から静かに指摘されていたが、
近年になって鉄道ファンのマナー遵守に関する問題は社会的問題となっている。
2010年に発生した関西本線運行妨害事件に代表される、鉄道ファンによって相次ぐ
マナー違反事件は一般客に迷惑を及ぼすだけではなく、鉄道会社各社の態度を硬化させ、
撮影が全面的に禁止になった例すらある。
 
  
 そもそも我々鉄道ファンが趣味の対象としているのは公共交通機関であり、
鉄道趣味とは「公共の空間に常に接する私的作業」である。
つまり、趣味の範囲に於いて行動するとき、我々は如何なるときも社会的モラルを以て
当らなければならないのである。
また、これは常識を持たない者が鉄道趣味活動を行うことの危うさをも意味している。
 

しかしながら、マナー違反の愚行を犯した鉄道ファンをただ批判するということが
マナー啓発に繋がるという訳でもなく、我々にはモラル再向上を目指した新たな規範の
設定とそれを守る視線を、自分目線ではなく他者目線で考えることが求められている。
 
 
よって我々はここに、鉄道ファンのマナー遵守を浸透させる目的に於いて、鉄道ファンのマナーを守る会の発足を宣言し、会員に対して以下の行為を禁止するものとする。
 

一、運用中の列車へ向けてのフラッシュ撮影
二、鉄道会社指定の注意喚起線(黄色線)を越えての撮影
三、地権者の許可がない場所での撮影
四、駅構内や車内で騒ぎ立てる行為
五、許可がない場所での三脚・脚立の使用
六、列車や駅設備への張り紙や落書き、無断使用
七、鉄道部品の窃取行為
八、その他一般客や鉄道会社に迷惑を及ぼす行為
 
また、近年問題視されている、ネット上の鉄道ファンのマナー も同様に遵守せねばならない。